生活習慣病の予防でとりたい栄養素の目標量というのが、8項目で、タンパク質、脂質、飽和脂肪酸、炭水化物、食物繊維、ナトリウム、カリウム、エネルギー産生栄養素バランスだそうです。この中で不足しがちなものは、食物繊維とカリウムだそうです。過剰摂取になりやすいものは、飽和脂肪酸とナトリウムだそうです。どちらもとりすぎで健康への悪影響が指摘されているそうです。食肉の飽和脂肪酸でありパルミチン酸にはコレステロール上昇作用がないそうです。ステアリン酸にはLDLコレステロールを減らしてHDLコレステロールを増やす働きがあるそうです。なので、食肉を無闇矢鱈に控えるということはしなくてもいいそうでう。動物性食品を制限することでタンパク質摂取量の不足の方が心配されるそうです。そもそもタンパク質というのはどういった栄養素かというと、約20種類のアミノ酸からつくられているものだそうです。このアミノ酸が100〜1000、鎖状に結びついたものだそうです。その結合の状態や、種類、配列、数によってタンパク質の種類が決まるそうです。タンパク質の働きというのは、筋肉や臓器などをつくったり、酵素やホルモン、免疫体などに合成されるそうです。ちなみにインスリンやエンドルフィンのホルモンを生理活性ペプチドというそうですが、さまざまなアミノ酸がつながってできた分子のことをペプチドというのだそうです。アミノ酸が2分子結合したものがジペプチド、3分子結合がトリペプチド、これ以上で10個以下だとオリゴペプチド、さらに多くなるとポリペプチドと呼ぶそうです。筋肉や内臓、毛髪や爪をつくるコラーゲン、ケラチン、代謝の役割がある消化酵素はペプシン、リパーゼなどがあるそうです。

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