光るきのこの写真をみつけたのは、図書館の生物図鑑の中でした。透き通るように緑色に光るその「きのこ」は、ヤコウタケと呼ばれているようでした。伊豆諸島の八丈島で撮影された、ヤコウタケ之写真は、私の視線を釘づけにしてしまいました。これまでに、不思議な「きのこ」の図鑑は、なんどとなく目にしてきたのですが、その衝撃度合いは群を抜いておりました。そもそも「きのこ」は、毒々しフォルムや、変わった品種が多いので、風変わりな「きのこ」には、見慣れていると思っていたのですが、「光るきのこ」は特別な存在でした。

以前に、同じように度肝を抜かれた「きのこ」は、冬虫夏草と呼ばれる、虫と合体してしまう「きのこ」や、全身が青い色をしたソライロタケなどが、あげられます。その他にも、タマゴタケの幼菌や、世界三大珍味のトリュフ、カゴタケなども風変わりな「きのこ」であります。最近、ヤコウタケの発光を、身近に楽しむ事ができる家庭用のキットなどが、販売されているようのをみつけたので、機会があったら間近で、発光の様子をみてみたいと思います。

光るきのこの研究に関しては、解明されてない事ばかりなようですが、光るきのこの特徴としては、「緑色」という共通点があるようです。発光の強さに関しては、眩しいほどに発光するものから、微かに発光するものまで、様々に存在するとの事のようですが、発光する色に関しては、現在のところ「緑色」という共通点があるようで、様々な「光るきのこ」謎が解明される事を楽しみに待ち望んでいます。

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